来年3月
東京、みぞえ画廊田園調布の個展
に向けて手を動かします。
これをDM用のメイン作品にするそうです。
雨上がり。
今日は久々にギター弾きました。
独特のリズム。
歌うように。
ある仕事のために作品の整理。
自分の作品を客観化する機会
貴重な経験。
自ら写真を撮り、サイズを測り。
額入りの作品。
今回本人が額も作品の一部と
はっきり述べたことがなぜか感動。
この25年オリジナルの額を制作して
いただいてきたのだけれど。
額を評価することがほとんどなく。
1人の額作家で統一すべきと主張した
わたしとしては、、、。
これで良かった。
ありがとうございます、中徳さん。
出てくる出てくる
小さな文字が列をなした
くしゃくしゃの紙
これから描こうとしている
絵のテーマなどを言語化したもの
抽象的な言葉が並んでいます。
ふーん。
この言語化がなければ
描く用意が整わない
目を閉じて頭の中で
絵は出来上がっているとのこと。
最近はこれらの紙に書かれていることが
ぼんやりと見えてくる。
そろそろ25年、この生活も。
朝の涼しい時間
鳥の鳴き声と
フォークカントリーで
制作中
時々踊ってます。
4月半ばになっても
いつもより寒く感じます。
今日は家族の用事や
個展の残務などをこなし。
城ヶ崎は朝早くてから
手を動かしておりました。
城ヶ崎のパレット
いつも綺麗だなと思います。
新幹線乗り場にて
さみしい
これが個展
城ヶ崎のつぶやき
でも次の制作に燃えてます。
福岡アジア美術館の皆様
ありがとうございました。
みぞえ画廊の皆様のサポート
伊藤ゆりあさんの心を優しく
撫でるような演奏
日本図書輸送の皆様
中徳幸平さん
このような中
足をお運びいただきました皆様
心からの感謝を申し上げます。
ゆりあさんの演奏は
まるで美しいバレリーナの動きを
見ているかのようでした。
美しい指先を目で追いながら
音に魅了される
ゆりあさんは
魅力的な演奏家。
ピアノに導かれ絵が自由にされるような
絵がピアノの音をさらに
動かすような
素晴らしいコラボレーションでした。
福岡アジア美術館のご協力に
深く感謝します。
音楽も絵も聴く人、観る人がいて完成する
そのことをあらためて感じました。
聴衆の皆様の一人一人の心に響き
このコラボレーションに
一人一人が参加し、完成させていく
その過程を
ゆりあさんが優しく強く
導きました。
素晴らしい演奏ありがとうございました。
ただ今午後9時
明日のピアノコンサートのための
準備。
体力いります。
楽しんでいただけることを
願いながら。