2020年10月14日水曜日

みぞえ画廊 記念展




みぞえ画廊
リニューアルオープン記念展

出品させていただき
光栄に思っています。

新作
いつものことながら
出品前のこだわりにこだわって
籠もっています。

 

2020年10月11日日曜日

HPギャラリーコーナーをリニューアルしました。


城ケ崎悟ホームページ下記アドレスをタップしていただくと

https://sjyougasaki.wixsite.com/satoru/blank-2

大瀧びいち氏によるギャラリーコーナーの

絵の解説を楽しむことができます。

大瀧びいち氏は

高校教師時代の教え子であり

大切な友人でもあります。

是非、ひとつの絵の楽しみ方として

参考にしていただけたら嬉しいです。



2020年10月5日月曜日

そろそろ....

 


そろそろ作品を発表していきます。

まず近々
福岡のみぞえ画廊で新作を一点
展示させていただく予定です。

個展としては大作の制作中で
会場をどうするか思案中です。

生活そのものが作品ですから
家族の必要を優先しながらも
いつも次へ進んでいると感じています。

それでも
このブログさえ更新できない
介護の日々

たくさんのことを学びました。

いつも個展開催を視野に入れつつ
この時代にどのような形態で行うか
立ち止まっていました。


協力してくださる方々のおかげで
TwitterやYouTube、インスタで作品を
見ていただくことができています。

本当に
本当に
感謝しかありません。




2020年6月15日月曜日

伊藤 ゆりあ 様

友人を介して、知り合うことになりました。

音楽と絵を通しての特別なひととき。

美術館での鈴木重子さんのミニコンサート。
鈴木重子さんの声が風となり、
光になり絵を輝かせました。

友人が作ってくれた展覧会の動画。

十数年の時を経て、伊藤さんの 
友人の言葉を借りると
キラキラしたピアノが
再び絵を力強く
よみがえらせているようです。

特別な感謝を申し上げます。

城崎悟「風之器」展 2009(繁体字・中国語版)

https://www.youtube.com/watch?v=576qUdOpyPU&feature=emb_logo
城崎悟「风之器」展 2009(中国語簡体字版)

2020年6月14日日曜日

2009 城ヶ崎悟 風の器 展 動画 装いも新たに



友人達の熱意と愛で

さらに美しくなりました。

予定では英語、広東語、北京語も加わります。

是非、ご覧くださいね。

https://youtu.be/dbT9eIrq9uY

(日本語版)

2020年6月11日木曜日

仲間


  1. 今日は写真は載せることができません。
ここ2日家の前の松林で
カラスが次々に飛んできては
激しく鳴いていました。

2人でどうしたのかと観察していました。
1日目は一羽、2日目はまた一羽
松林の中に倒れていました。

その後カラスは飛んできません。

何かの記事でカラスが生涯つがい
ということを読んだことがあります。
正しいのかはわかりません。

あのカラスたちの鳴き声

二羽

もうすぐ結婚25年を迎える私たち

手をつないで
しばらく二羽を眺めていました。

2020年6月4日木曜日





小さな花のコンポジション



小さな紫陽花


アトリエで温めている作品は
サインをしたあとでも
加筆する事があります。


とにかく、庭の小さな花をいろんなビンや、
グラス、湯呑み、急須に挿します。

そして、枯れ果てるまで飾るのです。
勝手に片付けると
うつむいてモゴモゴ。。。

この一連の過程から加筆が止まらないのでしょうか?

「枯れた芙蓉」という安くはない絵を
買ってくださった方を今も忘れません。


城ヶ崎を理解する一歩

いつも三歩進んで 二歩?さがる

妻の揺らぎ







2020年5月6日水曜日




Your life will become brighter than midday;


Even its darkness will be like the morning.


Job 11:17

                                     

2020年4月22日水曜日

永遠を想う日


永遠に続く明日を生きるために

今日を生き抜く



2020年4月9日木曜日

淡々と日常を


この山を見るのが最近の日課


このように・・・



仮住まいのアトリエで。 

2020年3月13日金曜日

びっくり!


ずいぶん長い間更新せずに....
実はこの数年はそれぞれの親の介護を
優先せざるを得ない状況でした。

それぞれの親も家族や支援のおかげで
限界は大きいとしても元気にしています。

絵の発表の仕方もこの状況にあったもの
としようと話し合ってきました。

ようやくこの時期だからこそ
大作に取り組もうということになりました。

時期、会場は未定ですが、
制作も始めました。

企画展であり、集大成というものでもなく
愛してきたモチーフを動的にすることを
楽しもうということです。
うまく表現できませんが。
取り組みながら
はっきりしていくことでしょう。

いつもありがとうございます。

2019年6月4日火曜日

描きかけ紫陽花



日々 庭のミントや草花など
家族のために飾ることが
習慣になってきました。

完成した頃には
季節はずれになってしまう
..............

いつも諦めないで
ご覧になってくださっている
みなさま

ありがとうございます